秩父札所9番横瀬町の明智寺
●明星山明智寺(みょうじょうさんあけちじ)・・・・・札所9番 明星山 明智寺(みょうじょうざん あけちじ)は、建久二年(1191年)、明智禅師によって開創されたと伝えられています。
本堂は、六角形の観音堂となっており、平成2年(1990年)に再建された比較的新しい建物です。(秩父札所連合会のHPより)
●本尊(如意輪観世音菩薩)・・・・・御本尊は、6本の手を持ち右手を頬にあてる姿勢が特徴的な如意輪観音で、平安時代の僧・恵心僧都の作と伝えられています。如意輪観音は、その6本の手で六道(※)すべてに救いの手を差し伸べるとされ、智慧・財福・福徳授与・安産・延命のご利益があるとも言われています。(秩父札所連合会のHPより)
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明智寺の入口の脇にある三基の青色塔婆(2024/6/8) |
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明智寺の説明版(2024/6/8) |
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明智寺の本堂の六角形の観音堂(2024/6/8) |
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明智寺の本堂の六角形の観音堂(2024/6/8) |
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明智寺の本堂の六角形の観音堂(2024/6/8) |
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明智寺の本堂の六角形の観音堂の納額(2024/6/8) |
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明智寺の本堂の六角形の観音堂の納額・・・納額には下に「秩父宮側 三千女」と書かれている。1988年から25年かけて描き、34札所すべてに秩父市宮側町の「浅賀ちょうちん店」の浅賀三千子さんが奉納した額との事です(2024/6/8) |
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明智寺の本堂の六角形の観音堂の内部の様子(2024/6/8) |
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