秩父札所10番横瀬町の大慈寺

●萬松山大慈寺(ばんしょうざんだいじじ)・・・・・札所10番 万松山 大慈寺(ばんしょうざん だいじじ)は、延徳2年(1490年)、廣見寺(秩父市宮地)の2世東雄禅師によって中興されたと伝えられています。本堂は、突き出した唐破風向拝(からはふこうはい)が印象的です。(秩父札所連合会のHPより)
●本尊(聖観世音菩薩)
●仁王門・・・・・二階建ての楼門形式が立派な仁王門は、三間一戸重層・銅板葺入母屋造り。上層は経蔵と勾欄回廊付鐘楼が、下層は仁王像(金剛力士像)が安置されています。 勇ましい金剛力士像は、「木心乾漆(もくしんかんしつ)」という技法で造られたもの「木心乾漆」とは、木彫像の原型を大まかに削りだしてから、木屎漆(こくそうるし)を盛り付け細部を形成しながら像を完成させる技法です。この技法を用いることで、漆の乾燥による木材の痩せが少なくなるため、ふくよかな像を造るのに適していたと考えられています。(秩父札所連合会のHPより)


 
大慈寺の入口付近(2024/6/8)
大慈寺の入口付近(2024/6/8)
大慈寺の入口付近(2024/6/8)
大慈寺の仁王門への急な石段(2024/6/8)
大慈寺の仁王門への石段の途中にある説明版(2024/6/8)
大慈寺の二階建ての楼門形式が立派な仁王門、その中にまつられている木像の金剛力士像なども見所です。(ガラス越しでよく見えなかった)仁王門の奥は本堂(2024/6/8)
大慈寺の仁王門から奥の本堂へ(2024/6/8)
大慈寺の本堂(2024/6/8)
大慈寺の本堂(2024/6/8)
大慈寺の本堂(2024/6/8)
大慈寺の本堂の龍の彫刻(2024/6/8)
大慈寺の納額(2024/6/8)
大慈寺の本堂の龍の彫刻(2024/6/8)
大慈寺の本堂の納額(2024/6/8)
大慈寺の本堂の納額・・・納額には下に「秩父宮側 三千女」と書かれている。1988年から25年かけて描き、34札所すべてに秩父市宮側町の「浅賀ちょうちん店」の浅賀三千子さんが奉納した額との事です(2024/6/8)
大慈寺の本堂前の山門(2024/6/8)
大慈寺の境内内から見た山門(2024/6/8)