秩父札所11番常楽寺

●南石山常楽寺(なんせきざんじょうらくじ)・・・・・住所 埼玉県秩父市熊木43-28 南石山 常楽寺は、門海上人という僧侶によって、開基もしくは中興開山されたと伝えられています。 江戸時代には、観音堂をはじめ仁王門・庫裡(くり)などを備えたお寺だったそうです。1719年には、単独で江戸の湯島天神の境内で出開帳を行っている記録もあります。 しかし、立派な仁王門・観音堂も明治11年(1878年)の秩父大火で焼失してしまいました。現存している観音堂と庫裡は、1897年に再建されたものです。(秩父札所連合会のHPより)
●本尊(十一面観世音菩薩)


 
常楽寺の参道入口(2024/6/8)
常楽寺の説明版(2024/6/8)
常楽寺の本堂(2024/6/8)
常楽寺の本堂(2024/6/8)
常楽寺の本堂(2024/6/8)
常楽寺の本堂(2024/6/8)
常楽寺の本堂の納額(2024/6/8)
常楽寺の本堂の納額・・・納額には下に「秩父宮側 三千女」と書かれている。1988年から25年かけて描き、34札所すべてに秩父市宮側町の「浅賀ちょうちん店」の浅賀三千子さんが奉納した額との事です(2024/6/8)
常楽寺の立派な灯籠。常楽寺は、小高い丘の上に建ってるため、市街地や取り囲む山々が一望できるスポットとしても知られています。(2024/6/8)
常楽寺の立派な灯籠。常楽寺は、小高い丘の上に建ってるため、市街地や取り囲む山々が一望できるスポットとしても知られています。(2024/6/8)
常楽寺の御朱印は、本堂脇の納経所でいただけます。(2024/6/8)