大津市の近江神宮

●近江神宮・・・・近江神宮(おうみじんぐう)は、滋賀県大津市神宮町1-1にある神社。皇紀2600年を記念して同年に相当する1940年(昭和15年)に創祀された。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社で勅祭社でもある。主祭神 は天智天皇(又の御名:天命開別大神(あめみことひらかすわけのおおかみ)。天智天皇6年(667年)に同天皇が当地に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都した由緒に因み、紀元2600年の佳節にあたる1940年(昭和15年)の11月7日、天智天皇を祭神として創祀され、官幣大社に列せられる。日本で初めて水時計(漏刻)を設置した天智天皇を祀る神社として、1941>年(昭和16年)の時の記念日(6月10日)に第1回漏刻祭が開催され例年行事となった。境内には各地の時計業者が寄進した日時計や漏刻(レプリカ)などが設けてあり、時計館宝物館と近江時計眼鏡宝飾専門学校が境内に併設されている。(:フリー百科事典ウィキペディア)
●小倉百人一首 第1首目を詠んだ天智天皇・・・『小倉百人一首』の第1首目の歌を詠んだ天智天皇にちなみ、競技かるたのチャンピオンを決める名人位・クイーン位決定戦が毎年1月に行われている。このほかにも高松宮記念杯歌かるた大会・高校選手権大会などが開催されているように、百人一首・競技かるたとのかかわりが深い。競技かるたを題材にした漫画・テレビアニメ・映画『ちはやふる』の舞台ともなった。天智天皇の百人一首の歌の歌碑も設置され、柿本人麻呂・高市黒人の万葉歌碑、弘文天皇(大友皇子)の御製漢詩碑、芭蕉句碑、保田與重郎の歌碑など多くの歌碑・句碑が作られている。(出典: フリー百科事典ウィキペディア)
●栖松遙拝殿(せいしょうようはいでん)・・・遥拝式が行われる全国社寺遥拝所。かつて高松宮家の邸内社・御霊殿として有栖川宮家以来の御霊を祀っていた建物です。高松宮家廃止にともない、近江神宮御創建当初からの高松宮殿下との御神縁により、平成18年近江神宮に移築されました。有栖川宮家の「栖」高松宮家の「松」をとって名付けられました。(近江神宮HPより)

近江神宮の二の鳥居(2022/10/25)
近江神宮の手水舎とその右の由緒高札(2022/10/25)
近江神宮の手水舎(2022/10/25)
近江神宮の手水舎(2022/10/25)
近江神宮の由緒高札(2022/10/25)
近江神宮の境内案内図(2022/10/25)
近江神宮の楼門(2022/10/25)
近江神宮の楼門(2022/10/25)
近江神宮の楼門(2022/10/25)
近江神宮の楼門(2022/10/25)
近江神宮の楼門(2022/10/25)
近江神宮の楼門から外拝殿(げはいでん)を望む(2022/10/25)
近江神宮の外拝殿(げはいでん)(2022/10/25)
近江神宮の外拝殿(げはいでん)(2022/10/25)
近江神宮の外拝殿(げはいでん)前の狛犬(2022/10/25)
近江神宮の外拝殿前の狛犬(2022/10/25)
近江神宮の外拝殿から楼門を振り返って撮る(2022/10/25)
近江神宮の外拝殿から内拝殿(ないはいでん)を撮る(2022/10/25)
近江神宮の内拝殿(ないはいでん)(2022/10/25)
近江神宮の外拝殿(げはいでん)と内院回廊(2022/10/25)
近江神宮の栖松遥拝殿(せいしょうようはいでん)(2022/10/25)
近江神宮の栖松遥拝殿(せいしょうようはいでん)(2022/10/25)
近江神宮の古代火時計の説明版(2022/10/25)
近江神宮の古代火時計(昭和54年ロレックス社から奉納されました)(2022/10/25)
近江神宮のめずらしい外国製の時計(2022/10/25)
近江神宮の旧大津地方裁判所車寄の説明版(2022/10/25)
近江神宮の旧大津地方裁判所車寄(2022/10/25)
近江神宮の小倉百人一首の句の掲載所(2022/10/25)
近江神宮の小倉百人一首の句の掲載所(2022/10/25)