大津市坂本の日吉大社

●日吉大社のご由緒・・・・社務所は滋賀県大津市坂本5-1-1。比叡山の麓に鎮座する当大社は、古事記にも記されている神社になります。およそ2100年前、崇神天皇の治世7年に日枝の山から現在地に移された伝承を持ちます。日吉大社は天智天皇の治世668年に創建された由緒を持ちます。まだ奈良に都ができる前、大津に都があったころです。 崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方から崇敬を受け、今日に至っています。日吉大社の御祭神は本宮の二柱と摂社の五柱で日吉七社と呼ばれています。
●日吉大社本宮の御祭神・・・西本宮 大己貴神(おおなむちのかみ)。東本宮 大山咋神(おおやまくいのかみ)。
●日吉大社摂社の御祭神・・・牛尾宮  大山咋神荒魂(おおやまくいのかみのあらみたま)。樹下宮  鴨玉依姫命(かもたまよりひめのかみ)。三宮宮  鴨玉依姫命荒魂(かもたまよりひめのかみのあらみたま)。宇佐宮  田心姫神(たごりひめのかみ)。白山宮  菊理姫命(くくりひめのかみ)
●方除け・・・方除けとは方角や方位による災いを除けることです。お引っ越しや旅行の際に、知らないうちに悪い方角に行かれたり、また、家の増改築などで悪い方位の所を工事したりすると災いが起こるので、それを防ぐことが必要です。京の都の表鬼門(北東)をお守りしてきた当大社はまさに「方除けの大社」といえます。
●厄除け・・・「厄年」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。厄年とは、人生の中で災いに遭いやすい年、また、心身の変化により、体調を崩しやすい時でもあります。古来から「厄除けの大社」として崇敬されてきた当大社で日々の健やかな暮らしをお祈りしましょう。
●神猿(まさる)について・・・方除・厄除の大社を語る上で欠かせないのが、当大社の神様のお使いである、「神猿(まさる)」さんです。元来、比叡山に猿が多く生息しておりましたが、いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになりました。「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じるようにつけられた名前であり、縁起のよいお猿さんです。(日枝大社のHPより)


  
日吉大社の参拝マップ(2018/5/24)
日吉大社の参道の橋の説明版(2018/5/24)
日吉大社の鳥居の説明版(2018/5/24)
日吉大社の独特の形をした山王鳥居(2018/5/24)
日吉大社の独特の形をした山王鳥居(2018/5/24)
日吉大社の西本宮の楼門の説明版(2018/5/24)
日吉大社の西本宮の楼門(2018/5/24)
日吉大社の西本宮の楼門(2018/5/24)
日吉大社の西本宮の楼門(2018/5/24)
日吉大社の西本宮の拝殿(2018/5/24)
日吉大社の西本宮の拝殿(2018/5/24)
日吉大社の宇佐宮(2018/5/24)
日吉大社の宇佐宮横の校倉造りの倉庫(2018/5/24)
日吉大社の宇佐宮拝殿の説明版(2018/5/24)
日吉大社の宇佐宮拝殿(2018/5/24)
日吉大社の宇佐宮本殿の説明版(2018/5/24)
日吉大社の宇佐宮本殿(2018/5/24)
日吉大社の宇佐宮本殿(2018/5/24)
日吉大社の白山宮(2018/5/24)
日吉大社の白山宮の説明版(2018/5/24)
日吉大社の白山宮の本殿の説明版(2018/5/24)
日吉大社の白山宮の本殿(2018/5/24)
日吉大社の白山宮の本殿(2018/5/24)
日吉大社の東本宮の楼門の説明版(2018/5/24)
日吉大社の東本宮の楼門(2018/5/24)
日吉大社の東本宮の楼門(2018/5/24)
日吉大社の東本宮の中の樹下宮(2018/5/24)
日吉大社の東本宮の拝殿(2018/5/24)
日吉大社の東本宮の拝殿(2018/5/24)
日吉大社(2018/5/24)
日吉大社前の坂本の石垣の立派な家(2018/5/24)