三島市の三嶋大社

●三嶋大社・・・・・住所は静岡県三島市大宮町2-1-5。 御祭神は、大山祇命[おおやまつみのみこと]、積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]、御二柱の神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称しています。大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比須様とも称され、 福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけます。
ご由緒は、創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。 三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では、「名神大」に列格されました。 社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。中世以降、武士の崇敬、殊に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、源氏再興を祈願しました。神助を得てこれが成功するや、社領神宝を寄せ益々崇敬することとなりました。 この神宝の中でも、頼朝の妻、北条政子の奉納と伝えられる 国宝「梅蒔絵手箱 及び 内容品 一具」は、当時の最高技術を結集させたものとして知られています。頼朝旗挙げ成功以来、武門武将の崇敬篤く、又、東海道に面し、伊豆地方の玄関口として下田街道の起点に位置し、 伊豆国 一宮として三嶋大明神の称は広く天下に広まっていきました。 (三嶋大社のHPより)



 
三嶋大社の総門(2014/9/1)
三嶋大社の総門(2014/9/1)
三嶋大社の谷田部式部盛治大人銅像(2014/9/1)
三嶋大社の谷田部式部盛治大人銅像の説明版(2014/9/1)
三嶋大社の神門(2014/9/1)
三嶋大社の神門(2014/9/1)
三嶋大社の天然記念物の金木犀(2014/9/1)
三嶋大社の天然記念物の金木犀の説明版(2014/9/1)
三嶋大社の舞殿(2014/9/1)
三嶋大社の舞殿(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)
三嶋大社の社殿の説明版(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)
三嶋大社の社殿の説明版(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)
三嶋大社の本殿(2014/9/1)