諏訪市の温泉寺・法華寺

●諏訪市の温泉寺・・・・・高島城能舞台を移築した本堂や西国三十三間堂観音像は必見。 諏訪大社上社のご神体として作られたお鉄塔やその四隅に建つ「寺の御柱」が見られる。 高島藩主諏訪家の菩提寺で歴代藩主の墓がある。 歴代藩主の墓が1か所に継続して造営されたのは全国でも珍しく2017年に国史跡に指定された。 温泉寺には2~8代の7基の墓が並んでいます。初代藩主頼水と両親の墓は茅野市上原の頼岳寺に。
●諏訪市の法華寺・・・・・鎌倉時代、幕府に仕えた諏訪盛重が、建長寺の大覚禅師道隆に参禅し、従前の天台宗を改め、中興開山に迎えた。 天正10年(1582年)の甲州征伐では、織田信長が3月19日から4月2日まで滞陣し、甲信地方の知行割を行い、国掟を発した。 寺の裏山には諏訪藩に預けられ、配流された吉良義周の墓がある。


諏訪市の温泉寺の案内板(2019/10/8)
諏訪市の温泉寺の鉄塔の説明版(2019/10/8)
諏訪市の温泉寺の鉄塔(2019/10/8)
諏訪市の温泉寺の梵鐘の説明版(2019/10/8)
諏訪市の温泉寺の鐘楼(2019/10/8)
諏訪市の温泉寺の忠恒桜(2019/10/8)
諏訪市の法華寺の案内板(2019/10/8)
諏訪市の法華寺(2019/10/8)
諏訪市の法華寺(2019/10/8)
諏訪市の法華寺(2019/10/8)
諏訪市の法華寺の吉良義周公の墓の案内板(2019/10/8)
諏訪市の法華寺の山門(昭和6年の建造で、観音菩薩像が安置されているそうです。以前の山門は明治18年に諏訪市豊田の極楽寺に売却され、極楽寺には当時の山門が残っているとのこと)(2019/10/8)
諏訪市の法華寺の本堂・・・・・放火により焼失し、再建されたのは平成17年とのこと。それ以前の本堂は、明和2年(1765年)に建てられたものだったそうです。(2019/10/8)
諏訪市の法華寺の境内裏手の、忠臣蔵で有名な吉良上野介の嗣子・墓吉良義周公の墓の階段(2019/10/8)
諏訪市の法華寺の吉良義周公の墓の入口の案内板(雨の為墓には行かず引き返しました)(2019/10/8)