諏訪大社下社春宮
●信濃国一之宮諏訪大社(すわたいしゃ)・・・・長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。
諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。(諏訪大社のHPより)
●諏訪大社下社春宮・・・・・長野県諏訪郡下諏訪町193。諏訪大社は4つの宮の総称であり諏訪湖南側にある本宮、前宮2つの宮が「上社」と呼ばれています。上社、下社は先にできたのが上社と伝わっており、祭事の内容や言い伝えから「狩猟的」な側面をもっているといわれています(鳥と鹿肉、そして鹿頭が添えられていた御頭祭りは顕著な例です)。諏訪大社4社のうち諏訪湖北岸に鎮座する2社は下社とよばれ、それぞれ秋宮、春宮とよばれています。春宮と秋宮は、同じ図面をもとに造られた兄弟殿で、呼称は祭神が鎮座する季節により命名されたもの。秋宮は一位の木を、春宮は杉の木を御神木としています。
上社が狩猟的な側面を持っているのに対して下社は農耕的な側面を持っているといわれています。
春宮は直ぐ近くを小川が流れ四宮のなかでは最も静かで落ち着いた雰囲気の境内となっています。お社の中核をなす幣拝殿は江戸時代の1780年に建造されたもので、欄干に施された竜の彫刻は見応えがあります。
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諏訪大社下社春宮の鳥居(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の鳥居(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の結びの杉の説明(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の結びの杉(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の神楽殿の説明(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の神楽殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の神楽殿の内部を覗く(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の神楽殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の一の御柱(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の一の御柱(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿・左右片拝殿の説明(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿の説明(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の幣拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の左右の片拝殿の説明(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の左右の片拝殿の説明(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の向かって左の片拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の向かって右の片拝殿(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の二の御柱(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の二の御柱(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の筒粥殿の説明(2019/10/9) |
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諏訪大社下社春宮の筒粥殿(2019/10/9) |
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