諏訪大社上社本宮

●信濃国一之宮諏訪大社(すわたいしゃ)・・・・長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。 諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。 諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。 諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。(諏訪大社のHPより)
●諏訪大社上社本宮・・・・・長野県諏訪市中洲宮山1。諏訪大社は4つの宮の総称であり諏訪湖南側にある本宮、前宮2つの宮が「上社」と呼ばれています。上社、下社は先にできたのが上社と伝わっており、祭事の内容や言い伝えから「狩猟的」な側面をもっているといわれています(鳥と鹿肉、そして鹿頭が添えられていた御頭祭りは顕著な例です)。一般的に本宮と呼ばれているお社は正式には「上社本宮」と呼ばれ、ご神体である守屋山の麓に鎮座しています。この本宮は4つのお社のなかで最も重要でかつ貴重な建造物が集まっており、また本殿を持たない諏訪造りという独持の様式となっています。


諏訪大社上社本宮の鳥居(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の一の御柱(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の雷電為衛門の像の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の雷電為衛門の像(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の神楽殿の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の神楽殿(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の神楽殿の大太鼓(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の土俵(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の土俵(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の勅使殿の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の勅使殿(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の神馬舎の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の神馬舎の神馬の絵馬(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の神馬舎(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の二の御柱の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の二の御柱(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の大ケヤキ(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の入口御門の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の入口御門(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の入口御門(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の入口御門(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の額堂の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の額堂(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の大國主社(摂社)の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の大國主社(摂社)(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の四脚門の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の四脚門(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の硯石の説明(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の硯石(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮のハートの形(魔除けの意味を持つと言われる、猪目型の石灯籠。その形がハートに見える)がある灯篭(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の参拝所(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の四の御柱の遥拝所(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の説明版(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮(2019/10/8)
諏訪大社上社本宮の鳥居(2019/10/8)