羽黒山の随神門や国宝の五重塔

●国宝羽黒山五重塔・・・・・山形県にある山岳修験の道場である月山、湯殿山、羽黒山を合わせて出羽三山という。 このうち羽黒山には三山の神を祀る三神合祭殿があり、そこへ至る参道の途中、木立の中にこの五重塔が建つ。 近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉「爺杉」がある。 東北地方では最古の塔といわれ、昭和41年(1966年)に国宝に指定された。 塔の所有者は出羽三山神社(月山神社出羽神社湯殿山神社)である。 平安時代中期の承平年間(931年 - 938年)平将門の創建と伝えられているが定かではない。 現存する塔は、『羽黒山旧記』によれば応安5年(1372年)に羽黒山の別当職大宝寺政氏が再建したと伝えられる。慶長13年(1608年)には山形藩主最上義光(もがみよしあき)が修理を行ったことが棟札の写しからわかる。 この棟札写しによれば、五重塔は応安2年(1369年)に立柱し、永和3年(1377年)に屋上の相輪を上げたという。 塔は総高約29.2メートル、塔身高(相輪を除く)は22.2メートル。屋根は杮(こけら)葺き、様式は純和様で、塔身には彩色等を施さない素木の塔である。(フリー百科事典ウィキペディアより)
●国宝羽黒山五重塔の特別拝観・・・・・2019年4月27日(土)~2019年11月30日(土)の期間、出羽三山神社において「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」が行われました。 150年ぶりに国宝五重塔の扉が開かれ、内部の拝観ができ、外から上層階の中を覗くこともできました。今度はいつになるかわかりません!との事ででかけました。
●羽黒山随神門・・・・・随神門より内は出羽三山の神域となり、神域は遠く月山を越え、湯殿山まで広がる。随神門はこの広い神域の表玄関である。 この門は初め仁王門として元禄年間秋田矢島藩主より寄進されたが、明治の神仏分離の折り、随身像を祀り随神門と名付けた。(出羽三山神社のHPより)


出羽三山神社 随神門周辺案内図(2018/10/26)
羽黒山の随神門前の鳥居前(2018/10/26)
羽黒山の随神門前の鳥居前(2018/10/26)
羽黒山の随神門前の右にある天地金神社(2018/10/26)
羽黒山の随神門前の右にある天地金神社(2018/10/26)
羽黒山の随神門前の右にある天拝石(2018/10/26)
羽黒山の随神門前の出羽三山神社の由緒(2018/10/26)
羽黒山の随神門(2018/10/26)
羽黒山の随神門(2018/10/26)
羽黒山の随神門すぎると長い杉並木の道となる(2018/10/26)
羽黒山の祓川神社の手前の神橋(2018/10/26)
羽黒山の祓川神社の手前の神橋(2018/10/26)
羽黒山の岩戸分神社と祓川神社の手前の川にかかる大きな一枚岩3枚でできた石橋(2018/10/26)
羽黒山の大きな一枚岩3枚でできた石橋の上から見た岩戸分神社と祓川神社(2018/10/26)
羽黒山の岩戸分神社(2018/10/26)
羽黒山の祓川神社と説明版(2018/10/26)
羽黒山の祓川神社(2018/10/26)
羽黒山の天然記念物の爺杉(2018/10/26)
羽黒山の天然記念物の爺杉と説明版(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔の手前(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔は150年ぶりに内部を拝観できたが内部は撮影禁止。内部は立派な造りで仏像も立派だった(有料)(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔は150年ぶりに内部を拝観できたが内部は撮影禁止。内部は立派な造りで仏像も立派だった(有料)(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔は150年ぶりに内部を拝観できたが内部は撮影禁止。内部は立派な造りで仏像も立派だった(有料)(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔は外部からも階段を登って上層階で外から内部を覗き見できた(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔はこけら葺きの屋根だった(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔(2018/10/26)
羽黒山の国宝の五重塔(2018/10/26)