桐生市の美和神社・西宮神社

●美和神社(みわじんじゃ)・・・・・所在地 群馬県桐生市宮本町2丁目1番1号  群馬県桐生市宮本町にある神社。式内社で、旧社格は郷社。
●概要・・・・・大物主櫛甕玉命と武速須佐之男命を祀る。吾妻山の東南麓にあり、山手通りに面している。毎年11月19日から20日にかけて行われる桐生ゑびす講では、神楽殿にて神楽や太鼓が奉納される。拝殿の西隣には桐生八木節まつり(桐生祇園祭)の神輿蔵がある。
●歴史・・・・・崇神天皇の代に大和国の三輪山から勧請したと伝わる。延暦15年(796年)に賀茂神社とともに官社に列した(『日本後紀』)。元慶4年(880年)賀茂神社、甲波宿禰社、小祝社とともに正五位下勲十二等(『三代実録』)。 『上野国神名帳』では「従一位美和大明神」として見える。天正年間に火災で旧記社宝を悉く焼失したという。もとは円満寺が別当寺であったとされ、江戸時代には小島一族が両者を管轄した。 明治5年(1872年)11月、郷社に列せられる。明治41年(1908年)に本町三丁目の八坂神社(もとは牛頭天王を祀る衆生院)を合祀した。
●境内社・・・・・八坂神社 - 旧村社、明治41年合祀 / 八意思兼神社 - 旧八坂神社境内社 / 機神社 - 旧八坂神社境内社 / 市神社(母衣輪権現) - 旧八坂神社境内社 / 松尾神社 / 琴平神社 / 西宮神社
●境内社の桐生西宮神社(きりゅうにしのみやじんじゃ)・・・・・群馬県桐生市宮本町にある神社。美和神社の境内社。西宮神社(兵庫県西宮市)の主祭神である蛭子大神(ひるこおおかみ)を祀るえびす神社であり、西宮神社の関東地方における唯一の直系分社である。このため「関東一社」と称される。美和神社の境内に、えびす総本社である西宮神社から明治34年(1901年)10月に分霊勧請され、明治38年(1905年)5月に社殿が落成した。社殿や手水舎、参道は、美和神社のものより規模が大きい。 (出典:フリー百科事典「ウィキペディア」のHPより)



 
桐生市の美和神社の標柱と境内社の西宮神社の鳥居(2015/2/1)
桐生市の美和神社の拝殿(2015/2/1)
桐生市の美和神社の拝殿(2015/2/1)
桐生市の美和神社の拝殿(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社の由緒の説明版(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の西宮神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の琴平神社(2015/2/1)
桐生市の美和神社の境内社の琴平神社(2015/2/1)