渋川市伊香保町の伊香保神社
●伊香保神社(いかほじんじゃ)・・・・・所在地 群馬県渋川市伊香保町伊香保2 群馬県渋川市にある神社である。伊香保温泉を守護する神社。式内社(名神大社)で、旧社格は県社兼郷社。上野国三宮とされる。伊加保神社とも書かれる。かつては三宮神社(北群馬郡吉岡町大久保)が本宮だったという。
●祭神・・・・・現在の主祭神は大己貴命と少彦名命の二座で、温泉・医療の神を祭る。ただし当社が現在の温泉地に移転する以前は、「いかほ」(榛名山も含むこの地域の旧称)の山々を山岳信仰の場とした「いかつほの神」一座が祭神であったとされる。また三宮神社祭神を考慮した説では、十一面観音であるとされる。
●歴史・・・・・現在の温泉街内の伊香保神社の由緒では825年(天長2年)の創建。旧本社とされる三宮神社は750年(天平勝宝2年)創祀。六国史初出は『続日本後紀』835年(承和2年)9月辛未条で、名神に列している。同6年6月甲申に従五位下となり、以後昇階して880年(元慶4年)5月25日に赤城神社と並ぶ従四位上となった。
延喜式では「群馬郡 井加保神社 名神大」と記載されており、名神大社に列した。「上野国交替実録帳」では正一位。上野国三宮。しかし後援豪族が衰退したらしく、中世以後は社勢衰微した。
尾崎喜左雄「伊香保神社の研究」によると、当初の山岳信仰時代には現在地に鎮座しておらず、里宮として今の三宮神社の地に伊香保神社はあったという。また豪族・有馬氏(阿利真公)が祭祀を行い、若伊香保神社のある渋川市有馬に最初は鎮座していたともいう。
少なくとも平安以降に伊香保温泉街へ移転し、温の守護神となった。近世に入ると社号を「温泉神社」と称した。別当は寛永年間創建の温泉寺。
1873年(明治6年)、社号を「伊香保神社」に戻した。同年9月19日には県社兼郷社となる。(出典:フリー百科事典「ウィキペディア」のHPより)
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伊香保神社の紅葉橋からの参道入口付近にある伊香保温泉観光案内図(2025/6/27) |
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伊香保神社の紅葉橋からの参道入口(2025/6/27) |
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伊香保神社の本殿の裏(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿と本殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿と本殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の本殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿の小暮武太夫奉納の天水桶(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿横の略記の説明版(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿横の略記の説明版(2025/6/27) |
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伊香保神社の社務所と二階の神楽殿その横の石灯籠(2025/6/27) |
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伊香保神社の社務所と二階の神楽殿その横の石灯籠(2025/6/27) |
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伊香保神社の社務所と二階の神楽殿その横の石灯籠(2025/6/27) |
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伊香保神社の拝殿横の鳥居(2025/6/27) |
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伊香保神社の鳥居から見た伊香保温泉の石段の最上部や石段下の鳥居(2025/6/27) |
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伊香保神社の鳥居横の石灯籠(2025/6/27) |
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伊香保神社の鳥居横の石灯籠と説明版(2025/6/27) |
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伊香保神社の境内の芭蕉の句碑(2025/6/27) |
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伊香保神社の境内の芭蕉の句碑と高山彦九郎の腰掛の石(2025/6/27) |
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伊香保神社の境内の高山彦九郎の腰掛の石の説明版(2025/6/27) |
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伊香保神社の境内の万葉の歌碑(2025/6/27) |
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伊香保神社の境内の万葉の歌碑の説明版(2025/6/27) |
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伊香保神社の境内社(2025/6/27) |
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