千葉県の鋸山の日本寺の五百羅漢像の中にある怖い実話の奉納された石碑
●何とも言えない怖い本当の話の石碑の要旨・・・・・明治四十一年東京の某中学校の夏季の遊泳の時に三年生のある者が記念の為と一体の五百羅漢像の菩薩の頭を持ち帰った。するとその家族が二年余り病魔に犯された。
これは仏像の頭を持ってきたことが原因かと悩み、淺野さんに相談したところ、幸いに青山の松見坂にお地蔵様の頭が無いのがあるので、そこに安置したらよいのではないかとなり、急ぎ供養したところ、不思議にその後両家は栄えて、災い変じて福となすとなったのは言葉にできないほどです。
その後、ある夜両家の人が菩薩が元の場所に帰りたいと訴える夢を見た。有志で相談して再び菩薩の頭をここに安置して奉りました。
明治四十五年三月 発願主 東京麹町区麹町四丁目 淺野忠七 中村右泉
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千葉県の鋸山の日本寺の五百羅漢像の中にある怖い実話の奉納された石碑を撮った写真(2010/10/3) |
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