山鹿市の八千代座(2)


●山鹿市の八千代座・・・・・明治43年(1910)に建設された芝居小屋・八千代座。八千代座は開業以来様々な興行を行い、山鹿に賑わいをもたらしたが、昭和には映画館になり、テレビの普及により客足が減り閉館となりました。人がいなくなった小屋は荒れ果て、屋根には穴が・・・不要といわれた八千代座を救うために立ち上がったのが、老人たちと若者たちでした。 彼らは30年を超える復興活動を実施。八千代座の国の重要文化財指定を受けて実施された「平成の大修理」を経て、平成13年から現代の芝居小屋として活き続けています。
●施設の概要・・・・・所 在 地 熊本県山鹿市山鹿1499番地/所 有 者 山鹿市/建物規模 間口29.49m 奥行35.40m (延べ面積1487.4u)/舞台規模 間口13.38m 奥行10.50m (廻り舞台直径8.45u)/プロセニアム(H)4.256m/収容能力 約700人/建築年式 明治43年(1910年)/指定 国指定重要文化財(昭和63年12月19日)・・・(国指定重要文化財「八千代座」公式ホームページより)





山鹿市の八千代座の天井の看板(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の天井の看板(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の天井の看板(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の天井の看板(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の天井の看板(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の天井の看板(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の天井の看板(2024/4/16)
山鹿市の八千代座奈落(スッポン)様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の奈落(廻り舞台)の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の奈落(廻り舞台)の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の奈落(廻り舞台)の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の奈落(廻り舞台)の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の奈落(迫り)の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の奈落(廻り舞台)の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の復興年表(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の復興第一回の博多淡海襲名特別公演のパネル(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の朝丘雪路芝居公演の時H8/6/1の写真(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の平成8年のヘレンメリルコンサートの写真(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の昭和63年の復興チャリティ第一回公演の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の昭和63年の松竹歌舞伎一行視察記念の様子(2024/4/16)
山鹿市の八千代座の平成13年の片岡仁左衛門特別公演の様子(2024/4/16)