多賀町の多賀大社

●多賀大社(たがたいしゃ)・・・滋賀県犬上郡多賀町多賀604。御祭神・・・伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
●ご由緒・・・古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。(多賀大社のHPより)
●ご祭神・・・本殿は 日本武尊)(やまとたけるのみこと)。権殿は 大己貴命(おおなむちのみこと)
●旧紙幣千円札・・・昭和20年、日本で初の千円紙幣に日本武尊と建部大社本殿が描かれています。わずか7ヶ月間という通用期間であった為、幻の紙幣とされています。終戦直後の昭和20年8月に発行。最高額の日本銀行券であり、日本で初の千円紙幣です。当時の最高額紙幣にふさわしく、それまでのお札に比べ、最も多くの刷色を用いて作られました。
●女神像・・・中央が日本武尊の御妃、両脇が御子であるとされています。平安時代の作で、重要文化財に指定されています。
●菊化石・・・菊の紋様をおもわせる自然の化石です。これほど鮮明で大きなものは珍しいといわれています。


       
多賀大社の説明版(2022/10/26)
多賀大社の境内案内図(2022/10/26)
多賀大社の説明版(2022/10/26)
多賀大社の建造物の説明版(2022/10/26)
多賀大社の太閤橋前の鳥居(2022/10/26)
多賀大社の太閤橋の説明版(2022/10/26)
多賀大社の太閤橋(2022/10/26)
多賀大社の太閤橋(2022/10/26)
多賀大社の太閤橋とその奥のご神門(2022/10/26)
多賀大社の太閤橋とその奥のご神門(2022/10/26)
多賀大社の太閤橋とその奥のご神門(2022/10/26)
多賀大社のご神門(2022/10/26)
多賀大社のご神門から拝殿を見る(2022/10/26)
多賀大社のご神門(2022/10/26)
多賀大社のご神門とその向こうの太閤橋(2022/10/26)
多賀大社のご神門とその向こうの太閤橋(2022/10/26)
多賀大社の手水舎(2022/10/26)
多賀大社の境内の左の社務所前(2022/10/26)
多賀大社の境内の拝殿や本殿(2022/10/26)
多賀大社の境内の拝殿や本殿(2022/10/26)
多賀大社の境内の拝殿や本殿(2022/10/26)
多賀大社の境内の拝殿(2022/10/26)
多賀大社の境内の拝殿前にて(2022/10/26)
多賀大社の境内の拝殿前にて(2022/10/26)
多賀大社の境内の拝殿前にて(2022/10/26)
多賀大社(2022/10/26)
多賀大社の拝殿(2022/10/26)
多賀大社の拝殿(2022/10/26)
多賀大社に奉納されたもの(2022/10/26)
多賀大社の能舞殿(2022/10/26)
多賀大社の檜皮葺の本殿の屋根(2022/10/26)
多賀大社の檜皮葺の屋根(2022/10/26)
多賀大社の2つの大釜と説明版(2022/10/26)
多賀大社の2つの大釜(2022/10/26)