大津市の石山寺(2)
●石山寺・・・・滋賀県大津市石山寺1-1-1。滋賀県大津市石山寺にある真言宗東寺派の別格本山。山号は石光山(せっこうざん)と号する。石山寺は奈良時代の天平19年(747年)に、聖武天皇の勅願により奈良にある東大寺の開山でもあった良弁僧正を迎え建立されました。現在、本堂に安置されている如意輪観音(重文)をご本尊とし、西国三十三所観音霊場の十三番札所になっています。
●重文の東大門・・・石山寺の入り口には、立派な東大門(ひがしだいもん)がそびえています。鎌倉時代の1190年に源頼朝(みなもとのよりとも)の寄進による建立で、重要文化財に指定されています。東大門に安置される仁王像は、鎌倉期の仏師・運慶と息子の湛慶の作と伝えられています。
●国宝の本堂・・・平安時代の1096年に再建されたもので、滋賀県最古の建築物と言われるほどの歴史的建造物です。
●国宝の多宝塔・・・源頼朝の寄進によるもので、日本最古の多宝塔と言われています。
●石山寺硅灰石(いしやまでらけいかいせき)・・・石山寺のある山の地盤は石山寺硅灰石(いしやまでらけいかいせき)と言う石灰岩で出来ています。水底の石灰岩が花崗岩のマグマに触れ変質したもので、本堂や多宝塔などの歴史的建造物は、この大きな石山である硅灰石の上に建てられています。そのため、この地盤全体が国の天然記念物に指定されています。
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石山寺の天然記念物の硅灰石(2022/10/27) |
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石山寺の天然記念物の硅灰石(2022/10/27) |
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石山寺の良弁杖桜(2022/10/27) |
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石山寺の蓮如堂の説明版(2022/10/27) |
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石山寺の蓮如堂(2022/10/27) |
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石山寺の蓮如堂中の蓮如上人の画像(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の本堂に昇る階段(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の本堂の説明版(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の本堂(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の本堂(2022/10/27) |
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石山寺の本堂(2022/10/27) |
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石山寺の本堂(2022/10/27) |
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石山寺の本堂の紫式部が源氏物語を執筆したと伝わる「源氏の間」(2022/10/27) |
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石山寺の本堂の紫式部が源氏物語を執筆したと伝わる「源氏の間」(2022/10/27) |
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石山寺の本堂の紫式部が源氏物語を執筆したと伝わる「源氏の間」の説明版(2022/10/27) |
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石山寺の本堂の紫式部が源氏物語を執筆したと伝わる「源氏の間」(2022/10/27) |
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石山寺の本堂の紫式部が源氏物語を執筆したと伝わる「源氏の間」(2022/10/27) |
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石山寺の三十八所権現社本殿の説明版(2022/10/27) |
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石山寺の三十八所権現社本殿(2022/10/27) |
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石山寺の三十八所権現社本殿(2022/10/27) |
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石山寺の三十八所権現社本殿(2022/10/27) |
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石山寺の経蔵(2022/10/27) |
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石山寺の経蔵の説明版(2022/10/27) |
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石山寺の経蔵とその床下の安産の腰掛石(2022/10/27) |
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石山寺の経蔵の床下の安産の腰掛石(2022/10/27) |
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石山寺の経蔵の床下の安産の腰掛石(2022/10/27) |
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石山寺の多宝塔の本尊の説明版(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の多宝塔の説明版)(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の多宝塔(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の多宝塔(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の多宝塔(2022/10/27) |
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石山寺の国宝の多宝塔(2022/10/27) |
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石山寺の鐘楼(2022/10/27) |
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石山寺の硅灰石の奥の鐘楼と本堂下の御影堂(2022/10/27) |
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石山寺の月見亭(近江八景の石山の秋月のシンボルになっている)(2022/10/27) |
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石山寺の芭蕉の句碑と紫式部の供養塔(2022/10/27) |
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石山寺のめかくし石(めかくししてこの石を完全に抱けば諸願成就と言われている)(2022/10/27) |

