大津市の三井寺(1)

●三井寺・・・・滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有する三井寺は、正式名称を「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性により、天台別院として中興されました。以来今日まで続く千二百年以上の歴史の中で、源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しましたが、智証大師への信仰に支えられた人々によって支えられつつ、苦難を乗り越えてきた様から、「不死鳥の寺」としても知られています。(三井寺のHPより)
●三井寺の名の起こり・・・・・三井寺と呼ばれるようになったのは、天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に 御産湯に用いられたという霊泉があり「御井の寺」と呼ばれていたものを後に 智証大師円珍が当時の厳義・三部潅頂の法儀に用いたことに由来します。現在、金堂西側にある「閼伽井屋」から湧き出ている清水が御井そのものとされています。(三井寺のHPより)
●梵鐘(三井の晩鐘)・・・県指定文化財 桃山時代(慶長七年)1602年製作。環境庁による「残したい日本の音風景100選」に選定されました。特徴・・・乳の数が一区内五段五系列の計百個と上帯内部の八個を合わせ総計百八個となっています。百八煩悩に因んだ数の乳を持つ梵鐘の在銘最古遺品に当たります。弁慶鐘にならって新鋳しているため、弁慶鐘とほぼ同じ大きさに造られており、 撞座と龍頭の位置を直角にするなどの奈良時代の形式を踏まえています。撞座の位置が低く、駒の爪が外に張り出しています。新しい様式が随所に見られますが、 模古的な作風を持つ桃山時代の遺品として注目されます。(三井寺のHPより)


三井寺の説明版(2022/10/24)
三井寺の境内の地図(2022/10/24)
三井寺の説明版(2022/10/24)
三井寺の入り口の大門前(2022/10/24)
三井寺の大門の説明版(2022/10/24)
三井寺の大門の表側(2022/10/24)
三井寺の大門の表側(2022/10/24)
三井寺の大門の裏側(2022/10/24)
三井寺の智証大師の御遺誡(2022/10/24)
三井寺の釈迦堂(食堂)の説明版(2022/10/24)
三井寺の釈迦堂(食堂)の説明版(2022/10/24)
三井の釈迦堂(食堂)(2022/10/24)
三井寺釈迦堂(食堂)(2022/10/24)
三井寺釈迦堂(食堂)(2022/10/24)
三井寺の三井の晩鐘の説明版(2022/10/24)
三井寺の三井の晩鐘の説明版(2022/10/24)
三井寺の三井の晩鐘に置かれている「鉄鼠」の説明版(2022/10/24)
三井寺の三井の晩鐘の説明版(2022/10/24)
三井寺の三井の晩鐘の鐘楼(2022/10/24)
三井寺の三井の晩鐘(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の説明版(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の説明版(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の堂前灯籠の説明版(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の堂前灯籠(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂と堂前灯籠(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の裏にある閼伽井屋の説明版(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の裏にある閼伽井屋(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の裏にある閼伽井屋の説明版(2022/10/24)
三井寺の国宝の金堂の裏にある閼伽井屋の中の現在も音を立てて湧き出ている霊泉(2022/10/24)