熱田神宮(2)・ひつまぶし

●熱田神宮・・・所在地 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1 熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま 三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。 以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、 「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。ご祭神の熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のことです。 天照大神は、言うまでもなく、皇室の御祖神とも至高至貴の神とも仰がれ、人々にいつくしみの徳をあたえられる神です。又、相殿神は「五神(ごしん)さま」と呼ばれ、草薙神剣とゆかりの深い神々で、 宮簀媛命、建稲種命は尾張氏の遠祖として仰がれる神々です。御鎮座は、日本武尊の御事蹟と深い関係があります。御父・景行天皇から信任を授かった日本武尊は、東征の帰途、尾張国造の御女である宮簀媛命をお妃とされ、 やがて草薙神剣をこの国に留めておなくなりになります。宮簀媛命は尊の御遺志を重んじて、神剣を今の熱田の地にまつられました。今からおよそ千九百年前になります。(熱田神宮のHPより)
●ひつまぶし・・・「ひつまぶし」は今や全国的に広まった料理ですが、実は愛知県名古屋市の熱田神宮前の「あつた蓬莱軒」の登録商標です。うなぎの蒲焼をふんだんに使い、ご飯には特製のタレが染みこんで、名古屋名物にふさわしい料理です。


熱田神宮の正門(南門)の鳥居と手前の駐車場(2014/9/20)
熱田神宮の本宮(2014/9/20)
熱田神宮の本宮(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の参道横の熱田神宮の歴史の説明版(2014/9/20)
熱田神宮の正門(南門)前のひつまぶしの名店の蓬莱軒の神宮店(2014/9/20)
熱田神宮の正門(南門)前のひつまぶしの名店の蓬莱軒の神宮店(2014/9/20)
熱田神宮の正門(南門)前のひつまぶしの名店の蓬莱軒の神宮店(2014/9/20)
熱田神宮の正門(南門)前のひつまぶしの名店の蓬莱軒の神宮店のひつまぶし(2014/9/20)