富士山本宮浅間大社

●富士山本宮浅間大社・・・・・所在地 本宮:静岡県富士宮市宮町1-1 奥宮:富士山頂上  富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある神社。 式内社(名神大社)、駿河国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 浅間大社は全国の浅間神社の総本社であり、富士信仰の中心地として知られる。 境内は広大で、本宮社地で約17,000m2になるほか、富士山の8合目以上の約385万m2も社地として所有している。 本宮の本殿は徳川家康による造営で、「浅間造」という独特の神社建築様式であり、国の重要文化財に指定されている。 また、本宮境内には富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」があり、国の特別天然記念物に指定されている。 本宮は「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして「富士山本宮浅間大社」の名称で、 また、富士山頂の奥宮および末社の久須志神社が「富士山域」の一部である「山頂の信仰遺跡群」の一部として世界文化遺産に登録されている。(出典: ウィキペディアより)
●湧玉池(わくたまいけ)・・・・・静岡県富士宮市にある湧泉である。富士山本宮浅間大社の境内に位置し、 国の特別天然記念物に指定されている。平成の名水百選の1つでもある。(出典: ウィキペディアより)
●御神幸道の首標・・・・・山宮浅間神社と浅間大社の間では「山宮御神幸」という行事が行われていた。 これは浅間大社と山宮浅間神社間を往復する行事であり、文献上では1577年には既に行われていたことが分かっているが、詳しい開始年などは不明である。 1873年まで継続して行われていた。山宮御神幸にて使用された経路を「御神幸道」といい、起点が神幸橋となる。 御神幸道の首標が1984年(昭和59年)に境内の土中から見つかり、「元禄四年末年十一月」と記され元禄4年(1691年)に奉納されたことが分かる。 現在は湧玉池のほとりにに立てられている。(出典: ウィキペディアより)

富士山本宮浅間大社の第二大鳥居(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の第二大鳥居(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の由緒の説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の第二大鳥居から三之鳥居への参道(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の第二大鳥居から三之鳥居への参道(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の三之鳥居の右の流鏑馬像(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の三之鳥居の右の流鏑馬像にある説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の楼門(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の楼門(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の楼門前の鉾立石(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の楼門(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の楼門の随身像(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿の左の境内案内図(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の拝殿奥の本殿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の本殿を横から撮る(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の常にきれいで使ってよい御霊水(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の常にきれいで使ってよい御霊水の説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の常にきれいで使ってよい御霊水(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池と説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池と説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の駿州赤心隊の碑と説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の駿州赤心隊の説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の駿州赤心隊の碑に刻まれた隊員名簿(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の御神幸道の首標とその説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池の説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池の説明版(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池(2020/9/18)
富士山本宮浅間大社の湧玉池(2020/9/18)