葛飾区柴又の帝釈天
●葛飾区柴又の帝釈天・・・・・住所 〒125-0052東京都葛飾区柴又7丁目10-3 当山は経栄山題経寺(日蓮宗)と言い、寛永年間(1629)に開基され、開山上人を下総中山法華経寺第十九世禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)上人とし、その弟子の第二代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人が実際の開基である。
●板本尊の出現・・・・・当山には昔より日蓮聖人御親刻と言われる帝釈天のご本尊が安置されていたが、江戸中期の一時所在不明となっていた。安永年間に至り当山の第九代亨貞院日敬(こうていいんにちきょう)上人は此の寺のお堂が荒廃したのを歎き、その復興を計ったところ、安永八年(1779)の春、本堂改修中の梁上にこのご本尊を見出し、ついにご本尊の再来の法悦にあったのである。その吉日が庚申(かのえさる)に当たったことが、当山と庚申の結縁の始まりになったのである。
日敬上人は自ら誌した略縁起に「本堂棟上より出現した本尊は長さ二尺五寸、 幅一尺五寸、厚さ五分の板で、形に似ずまことに重く,且つ堅く媒塵に汚れてよく判らなかったが、 水でよく清めたところ、片面は日蓮聖人の真刻、病即消滅本尊の形木、片面は帝釈天王の像である。 これこそ疑うべくもなく、当寺相伝の祈祷本尊である。」と非常な驚きと悦びを述べられている。(柴又帝釈天のHPより)
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京成金町線柴又駅前にある付近の案内板(2017/10/25) |
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京成金町線柴又駅前にあるフーテンの寅さんの銅像(2017/10/25) |
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京成金町線柴又駅前にあるフーテンの寅さんの銅像(2017/10/25) |
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京成金町線柴又駅前にあるフーテンの寅さんの妹のさくらの銅像(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天前の参道(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の寺標の石柱と二天門(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の寺標の石柱と二天門(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の二天門の広目天像(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の二天門の増長天像(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の建築物の説明版(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の境内案内図(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の帝釈堂と手前の右側の手水鉢(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の帝釈堂とその左側に植えられている樹齢400年を超える「瑞龍の松」(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の帝釈堂(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の帝釈堂(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の帝釈堂の右側と本堂に続く渡り廊下(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の本堂(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の本堂の隣の釈迦堂(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天帝釈堂の手前の右側の手水鉢(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の二天門とその右側の鐘楼(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の本堂(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の南大門とその奥の本堂(2017/10/25) |
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葛飾区柴又の帝釈天の南大門の彫刻(2017/10/25) |
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