八王子市の高尾山(2)
●高尾山・・・・・高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市にある標高599メートル(m)の山。明治の森高尾国定公園及び東京都立高尾陣場自然公園に位置。東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れる。古くから修験道の霊山とされた。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』より)
●高尾山薬王院・・・・・薬王院は今から約1200年前に開山された真言宗の寺院で、正式には「高尾山薬王院有喜寺」といいます。現在は成田山新勝寺、川崎大師平間寺とともに真言宗智山派の三大本山として広く知られています。
御本尊は「飯縄大権現」。不動明王の化身で、五つの相を併せ持ったお姿が特徴です。
大本堂では毎日諸願成就のお護摩(ご祈祷)が行われております。
一年を通じて多くの方々が種々の悩みやお願い事を御本尊の前で僧侶とともに一心に祈念しています。(高尾登山電鉄のHPより)
●高尾山の三十六童子像・・・・・不動明王の眷属の三十六童子像で、各童子は1千万の従者を持つとされています。各々が様々な功徳を持ち、特に病気の時にはこの方々の名前を呼ぶ事により御利益が得られるとされています。高尾山麓から薬王院までの参道には青銅の三十六童子像が建立されています。
●六根清浄・・・・・「六根」は、眼・耳・鼻・舌・身・意(心)のことです。この六根を清らかにするのが「六根清浄」です。山に登る時、ある人が「六根清浄!」と掛け声をかけながら登ったら、
周りの人には「どっこいしょ!」と聞こえたところに、どっこいしょの由来があるともいわれます。
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高尾山の杉並木の説明版(2012/7/31) |
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高尾山の天狗の腰掛け杉と六根清浄石車・・・「六根」は、眼・耳・鼻・舌・身・意(心)のことです。(2012/7/31) |
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高尾山の天狗の腰掛け杉の説明版(2012/7/31) |
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高尾山の天狗の腰掛け杉の石碑と善儞師(ぜんにし)童子像(2012/7/31) |
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高尾山の三十六童子像の中の34番の善儞師(ぜんにし)童子像(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の山門(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の山門。四天王が門の両脇にいる(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の山門の増長天像(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の山門の持国天像(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の山門にて(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の山門の多聞天像(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の山門の広目天像(2012/7/31) |
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高尾山の三十六童子像の中の35番の波利迦(はりか)童子像(2012/7/31) |
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高尾山の中興の祖といわれる俊源大徳の石像。六根清浄石車・・・「六根」は、眼・耳・鼻・舌・身・意(心)のことです。(2012/7/31) |
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高尾山の三十六童子像の中の36番の烏婆計(うばけい)童子像(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の境内(2012/7/31) |
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高尾山の大天狗(右側のうちわを持った像)と小天狗(左側の劔を持った像)像(2012/7/31) |
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高尾山の願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)(2012/7/31) |
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高尾山の願叶輪潜の先にある錫杖(煩悩を除去し智慧を得る効果があるそうです)(2012/7/31) |
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高尾山の十二神将による方位塔(2012/7/31) |
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高尾山の十二神将による方位塔(2012/7/31) |
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高尾山の八大龍王堂・・・この八大龍王は、仏教を守護する天龍八部衆の一つである龍族で、難蛇(なんだ)龍王・跋難蛇(ばつなんだ)龍王・沙竭羅(しゃから)龍王・和修吉(わしゅきつ)龍王・徳叉迦(とくしゃか)龍王・阿那婆達多(あなばだった)龍王・摩那斯(まなし)龍王・憂鉢羅(うはつら)龍王の八王をいいます。(2012/7/31) |
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高尾山の倶利伽羅堂・・・不動明王の剣を挟んで2頭の龍が絡んでいる像は、龍が交尾をしている姿と言われています。薬王院で授与されている縁結びのお守りに入っている赤い紐は、良縁が結ばれることを祈願して倶利伽羅堂に結ぶようになっています。(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の境内(2012/7/31) |
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高尾山の修行大師堂・・・修行中の弘法大師にあやかり、学業成就、合格祈願の祈願木を納めてお願いする修行大師堂はいつも受験生たちで混んでます。(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の境内案内図(2012/7/31) |
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高尾山の仁王門(2012/7/31) |
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高尾山の仁王門の裏の小天狗像(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山の薬王院の本堂(2012/7/31) |
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高尾山を開山した行基の石像(2012/7/31) |
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高尾山の鐘楼とその左の愛染堂と六根清浄石車・・・「六根」は、眼・耳・鼻・舌・身・意(心)のことです。(2012/7/31) |
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高尾山の飛飯縄堂・・・堂内にある小石をなでると、できもの、はれもの、いぼ等が取れるという信仰があります。また幕末に薬王院が火災に見舞われた際に一時退避すべく火の玉となって日野まで飛んでいったなどという「飛び飯縄伝承」があります。
尚、日野の飯縄神社と高尾山薬王院との関係は明治末まで続いていたということです。(2012/7/31) |
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