秩父札所30番法雲寺

●瑞龍山法雲寺(ずいりゅうさんほううんじ)・・・・・住所 埼玉県秩父市荒川白久432 白久駅を出て、八津川の渓流を左手に、熊倉山へのなだらかな登山道を登ったところにあります。(秩父札所連合会のHPより)
●本尊(如意輪観世音菩薩)・・・・・法雲寺の御本尊である如意輪観音像は、元応元年(1319年)、鎌倉・建長寺の道隠禅師が唐から持ち帰り奉納したものと伝えられています。 普段は秘仏として厨子の中に納められていますが、12年に1度の開帳だけでなく、毎年4月18日の縁日に開帳されます。(秩父札所連合会のHPより)
●観音堂・・・・・朱塗りの観音堂は、廻縁(まわりえん)の付いた開放的な造りになっています。江戸初期に建立されたもので、廻縁は江戸時代中期に増築されたものと言われています。観音堂の正面左側には、法雲寺の寺宝である納札が収められ、この納札は、秩父札所を含む日本百番観音霊場の納札で、どれも中世時代の貴重なものとなっています。 また、納札とともに法雲寺の寺宝となっているのが「龍骨」です。伝説では、この土地に住んでいた悪龍が、観音様を信じたことで善龍と生まれ変わり、天へと飛び立つ際に残したと伝えられています。(秩父札所連合会のHPより)


 
法雲寺の入口の駐車場(2024/7/6)
法雲寺の入口(2024/7/6)
法雲寺の境内(2024/7/6)
法雲寺の境内の山水群霊の碑・・・・・境内の左脇にある“山水群霊”の碑は、水陸に住んだあらゆる生物たちの霊たちが祀られています。 これは奥秩父鉱泉郷旅館組合が建立したもの。旅館で提供している川魚・野鳥獣などの動物に対して感謝と敬いの気持ちが込められています。(2024/7/6)
法雲寺の山水群霊の碑の建立趣旨の説明版(2024/7/6)
法雲寺の境内(2024/7/6)
法雲寺の観音堂への石段(2024/7/6)
法雲寺の観音堂への石段(2024/7/6)
法雲寺の説明版(2024/7/6)
法雲寺の檜葉の巨木(2024/7/6)
法雲寺の観音堂(2024/7/6)
法雲寺の観音堂(2024/7/6)
法雲寺の観音堂(2024/7/6)
法雲寺の観音堂(2024/7/6)
法雲寺の観音堂(2024/7/6)
法雲寺の観音堂(2024/7/6)
法雲寺の観音堂の納額(2024/7/6)
法雲寺の観音堂の納額・・・・・納額には下に「秩父宮側 三千女」と書かれている。1988年から25年かけて描き、34札所すべてに秩父市宮側町の「浅賀ちょうちん店」の浅賀三千子さんが奉納した額との事です(2024/7/6)
法雲寺の観音堂内には、楊貴妃観音の絵馬がたくさん奉納されています。(2024/7/6)