秩父札所28番橋立堂
●石龍山橋立堂(せきりゅうざんはしだてどう)・・・・・住所 埼玉県秩父市上影森675 橋立堂は、ダイナミックにそそり立つ岩壁の下に建つお堂です。
この岩壁は、地質学的にも貴重なもので、NHK『ブラタモリ』で取り上げられた際には、タモリさんもその地層の魅力や奥深さに魅せられていました。
納経所の横には、鍾乳洞へと続く入り口もあります。江戸時代は、札所14番・今宮坊とも関連の深い今宮神社が管理するお堂で、修験の霊場となっていました。
その後、明治時代の修験道禁止令によって管理者のいないお寺となりましたが、現在は、札所27番・大淵寺の管理するお堂となっています。(秩父札所連合会のHPより)
●本尊(馬頭観世音菩薩)・・・・・境内には、馬の木像や銅像、馬が描かれた絵馬など、馬に関連するものが多いのも特徴です。
●橋立鍾乳洞・・・・・納経所の横には、12万年前にできたとされる橋立鍾乳洞の入り口へとつながる道があります。橋立堂の奥の院となっていて、昔から胎内くぐりの霊場として巡礼者に親しまれてきた場所でもあります。
堂内には、鍾乳石などで作られた仏像なども多くまつられています。鍾乳洞は有料(¥200)ですが、ちょっとした冒険気分を味わえますので、時間があればぜひ立ち寄りましょう。
尚、鍾乳洞の内部は、写真撮影禁止となっています。(秩父札所連合会のHPより)
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橋立堂の観音堂の裏の巨大な約65mもの高さの岸壁(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂の裏の巨大な約65mもの高さの岸壁(2024/7/6) |
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橋立堂の参道入口にある説明版(2024/7/6) |
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橋立堂の参道入口にある説明版(2024/7/6) |
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橋立堂の参道入口にある説明版(2024/7/6) |
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橋立堂の周辺の文化財の説明版(2024/7/6) |
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手前の左側の橋立堂の観音堂の裏の巨大な約65mもの高さの岸壁(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂の手前の石段(2024/7/6) |
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橋立堂のの観音堂の手前の石段(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂の馬頭観音の説明版(2024/7/6) |
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橋立堂の説明版(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂の納額(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂の納額(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂の納額・・・・・納額には下に「三千女」と書かれている。1988年から25年かけて描き、34札所すべてに秩父市宮側町の「浅賀ちょうちん店」の浅賀三千子さんが奉納した額との事です(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂(2024/7/6) |
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橋立堂の観音堂(2024/7/6) |
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橋立堂の納経所の横の橋立鍾乳洞への入口(2024/7/6) |
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橋立堂の馬堂・・・・・馬堂にまつられている二頭の馬の木像は、左甚五郎の作とされています。(2024/7/6) |
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