秩父札所22番童子堂
●華台山童子堂(かたいさん どうじどう)の由来・・・・・住所 〒368-0056 埼玉県秩父市寺尾3600 このお堂は旧蒔田村・清水谷の山奥に草創されたと伝えれれている。昔、子どもたちの間に疱疽(天然痘)が流行したおり、観音様を祀って祈念し、岩間より生ずる清水をつけてたところ病がたちどころに消え失せた。延喜年間(901~922年)に府坂の地に移され、以来子どもを病魔から救う観音として童子堂と呼ばれるようになった。なお、現在の観音堂は元禄15年(1702年)に府坂の地に再建され、明治43年(1910年)に現在地に再度移築されたものである。
●観音堂(童子堂)の本尊(聖観世音菩薩)
●永福寺・・・・・明治43年(1910年)に現在地に移された際に、童子堂は栄福寺(現在の永福寺)管理となった。現在は童子堂の隣の建物を永福寺と称している。童子堂の入り口の地蔵尊から県道を隔てた反対側に栄福寺があったといわれるが、現在は「虚空蔵菩薩」の碑が残るのみである。
●仁王門と観音堂・・・・・静かな田舎道を行くと茅葺きの仁王門が現れる。左右の仁王像は大きな目を見開いている。可愛いというか、ひょうきんな童子のような表情には思わず微笑んでしまう。観音堂は、江戸中期の華麗な建築で、正面の唐戸には風神雷神、迦陵頻伽(かりょうびんが)の浮彫りを見ることが出来る。(秩父札所連合会のHPより)
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永福寺の華台山童子堂の説明版(2023/3/25) |
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永福寺の華台山童子堂の説明版(2023/3/25) |
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華台山童子堂の仁王門(2023/3/25) |
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華台山童子堂の仁王門(2023/3/25) |
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華台山童子堂の仁王門(2023/3/25) |
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華台山童子堂の仁王門の屋根改修費用の浄財のお願い(2023/3/25) |
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華台山童子堂のまるで子供のような柔らかな表情をした仁王像(2023/3/25) |
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華台山童子堂のまるで子供のような柔らかな表情をした仁王像(2023/3/25) |
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華台山童子堂の仁王門(2023/3/25) |
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華台山童子堂のある永福寺の本堂(2023/3/25) |
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永福寺の本堂落慶記念碑(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)に掲げられた観音霊験記の額には下に「秩父宮側 三千女」と書かれている。1988年から25年かけて描き、34札所すべてに秩父市宮側町の「浅賀ちょうちん店」の浅賀三千子さんが奉納した額との事です(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)(2023/3/25) |
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観音堂(童子堂)(2023/3/25) |
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