●成田山新勝寺(なりたさん しんしょうじ)・・・・・日本の千葉県成田市成田にある真言宗智山派の仏教寺院であり、同派の大本山の一つである。
山号は成田山。山号を付して「成田山新勝寺」、あるいは山号のみで「成田山」と呼ばれることが多い。成田山明王院神護新勝寺が正式名称です。
本尊は不動明王で、当寺は不動明王信仰の一大中心地である。そのため、成田不動、お不動さまなどといった通称でも広く親しまれてきた。
開山は平安時代中期の天慶3年(940年)と伝えられる。
●歌舞伎役者の初代市川團十郎が成田不動に帰依して「成田屋」の屋号を名乗り、
不動明王が登場する芝居を打ったことなどもあいまって、成田不動は庶民の信仰を集め、成田参詣が盛んとなる。(フリー百科事典ウィキペディアより)
| 成田山新勝寺の開山堂の説明版(2020/3/14) | |
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| 成田山新勝寺の開山堂・・・・・成田山を開山した寛朝大僧正の御姿を安置するお堂で、成田山開基 一千年祭記念事業として1938年(昭和13年)に建立されたものです。(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の光明堂・・・・・1701(元禄14)年に建立された重要文化財です。 釈迦堂の前の本堂であり、江戸時代中期の貴重な建物です。 大日如来、愛染明王、不動明王が奉安されています。 後方には奥之院の洞窟があり、毎年、祇園会に開扉されます。(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の光明堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の光明堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の光明堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の光明堂の裏の奥の院の説明版(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の光明堂の裏の奥の院の入口の扉の両横の板碑の説明版(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の光明堂の裏の奥の院(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の清瀧権現堂・妙見宮の説明版(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の清瀧権現堂・妙見宮とその説明版(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の清瀧権現堂・妙見宮(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の醫王殿(いおうでん)と平和の大塔(へいわのだいとう)(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の醫王殿(いおうでん)・・・・・2017(平成29)年に開基1080年祭記念事業として建立。 木造総檜、一重宝形造の御堂には薬師瑠璃光如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将が奉安されています。 健康長寿と病気平癒の祈祷所です。(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の平和の大塔(へいわのだいとう)・・・・・1984(昭和59)年に建立された平和の大塔は、真言密教の教えを象徴する塔です。 総高は58mで、1階は大塔入口、成田山の歴史展、写経道場各種受付があります。 2階の明王殿には、大塔の御本尊不動明王、四大明王、昭和大曼荼羅、真言祖師行状図が奉安され、3・4階の経・法蔵殿には、ご信徒による掛仏、5階の金剛殿には五智如来が奉安されています。(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の説明版(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂・・・・・1858(安政5)年に建立された重要文化財です。 かつての本堂であり、大本堂の建立にあたって1964(昭和39)年に現在の場所に移されました。 仏教を開いた釈迦如来や、普賢、文殊、弥勒、千手観音の四菩薩が奉安されています。 周囲には、五百羅漢や二十四孝の彫刻がほどこされ、江戸時代後期の特色をよく残している総欅づくりの御堂です。 厄除お祓いの祈祷所です。(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の松本良山作の五百羅漢の彫刻(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の松本良山作の五百羅漢の彫刻(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の松本良山作の五百羅漢の彫刻(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の松本良山作の五百羅漢の彫刻(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の扉の島村俊表作の彫刻(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の扉の島村俊表作の彫刻(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の扉の島村俊表作の彫刻(2020/3/14) | |
| 成田山新勝寺の釈迦堂の扉の島村俊表作の彫刻(2020/3/14) | |


