戸隠神社の火之御子社・中社

●戸隠神社・・・・・霊山戸隠山のふもとにあり、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる戸隠神社。はるか神代の昔、高天原に由来する「天岩戸開き神話」ゆかりの神々を祀っています。弟のあまりの乱行に天照大神は、岩戸にお隠れになり、世の中は真っ暗になり、大混乱になりました。そこで、困った神々が会議をし、大神を再び外へお連れするため、歌や踊りの祭りを開きました。 その賑わいを不思議に思い、天照大神が少し戸をお開きしたところで、手力雄命( たちからおのみこと) が岩戸を押し開き、大神をお迎えしました。その岩戸が下界に落ちて戸隠山になったという伝説もあります。 神々の物語により、奥社の御祭神は天手力雄命(あめのたちからおのみこと)、中社は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)、火之御子社は天鈿女命(あめのうずめのみこと)、宝光社は中社祭神の御子神の天表春命(あめのうわはるのみこと)などと神話に登場する神々をそれぞれ祀っています。 (戸隠神社のHPより)
●戸隠神社の火之御子社(ひのみこしゃ)・・・・・ご祭神は、天鈿女命(あめのうずめのみこと)高皇産御霊命(たかみむすびのみこと)栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)。由緒は、承徳二年(1098)頃の創建で、岩戸の前で舞われた天鈿女命が主祭神で他に三柱の神様をお祀り申し上げております。戸隠山の神様が神仏習合の当時も、このお社だけは神社として終始しておりました。戸隠神社太々神楽は、この神社に仕えていた社人によって古来より伝えられ現在に至っております。舞楽芸能の神、縁結びの神、火防の神として尊崇されております。
近年は参拝される方が多く、境内には樹齢500年を超える『夫婦の杉(二本杉)』と有名な西行桜があります。(戸隠神社のHPより)
●戸隠神社の中社(ちゅうしゃ)・・・・・ご祭神は、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。由緒は素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作られた神です。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。 社殿天井には平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」があります。また、境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。、(戸隠神社のHPより)



 
戸隠神社の火之御子社の入口付近(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の入口付近(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の鳥居(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の鳥居(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の説明版(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の樹齢500年を超える夫婦の杉(二本杉)(2017/7/29)
戸隠神社の火之御子社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の中社の境内入口の鳥居(2017/7/29)
戸隠神社の中社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の中社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の中社の境内の樹齢700年を超えるご神木(2017/7/29)
戸隠神社の中社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の中社の説明版(2017/7/29)
戸隠神社の中社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の中社の社殿(2017/7/29)
戸隠神社の中社の社殿の天井の平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」(2017/7/29)