上田市の信濃国分寺

●信濃国分寺(しなのこくぶんじ)・・・・・住所 〒386-0016  長野県上田市国分1049  長野県上田市国分(こくぶ)にある天台宗の寺院。本尊は薬師如来。現在山号・院号はないが、江戸時代には「浄瑠璃山真言院国分寺」と号した。また本堂の薬師堂には「八日堂(ようかどう)」の別称がある。奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、信濃国国分寺の後継寺院にあたる。
創建時の国分僧寺跡・尼寺跡は並んで建てられており、現在はその中をしなの鉄道が通っている。そして僧寺跡の北方300メートルの場所に現在の国分寺が立っている。他国の国分寺同様に平安時代末期の律令制衰退により荒廃したと見られている。現寺院の境内にある石造多宝塔は鎌倉時代の作と見られることや、寺伝では三重塔の建立を建久8年(1197年)ということから、移転時期を平安時代と見る考えがある。しかし、現国分寺位置への移転の年代は定かでない。
●国分寺の本尊(薬師如来)・・・・・諸国国分寺の本尊の多くが釈迦如来であるのに対して当寺は薬師如来であることについて、平安時代中期に寺勢が傾いた際の復興において、当時の仏教思想の潮流に従ったものと推測されている。
●三重塔(国の重要文化財)・・・・・三重塔は高さ20.1メートル。源頼朝の発願と伝えるほか、塔内には建久8年(1197年)の墨書があったと伝わるが、様式から室町時代中期の建立と推定されている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』より)


 
上田市の信濃国分寺の仁王門(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の仁王門(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の仁王門の裏側(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の説明版(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の本堂(薬師堂・八日堂とも言われている)(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の本堂の説明版(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の本堂(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の本堂(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の三重塔(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の三重塔の説明版(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の三重塔(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の本堂の正面(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の本堂の正面(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の本堂の外陣大額の「鎮国道場」(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺の境内の「信濃国分寺」の石碑(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺のハス田(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺のハス田(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺のハス田(2020/7/31)
上田市の信濃国分寺のハス田(2020/7/31)