北海道(1)
●小樽運河・・・・・小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。当時は、大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていましたが、取り扱う荷量が多くなり、運搬作業を効率的に行う必要が出てきました。艀が接岸できる距離を長くするために、海面を埋め立てることによってできたのが「小樽運河」です。
小樽運河は、大正12年に完成し、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。しかし、時代が変わり戦後になると、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備により、その使命は終わりを告げることとなりました。昭和61年、一部を埋立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備された現在の姿に生まれ変わりました。運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部(通称:北運河)は当初のまま40mとなっています。散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。夕暮れ時には、ガス灯がともるとともに石造倉庫群がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を演出しています
●のぼりべつクマ牧場・・・・・のぼりべつクマ牧場は、北海道登別市登別温泉町にあるクマを主に取り扱う動物園。ヒグマ博物館とアイヌ資料館を併設する
●日本屈指の透明度を誇る俱多楽(クッタラ)湖・・・・・周囲8km、湖面高257m、深さ146.5mの真円形の神秘的なカルデラ湖です。湖岸には流れ込む川も流れ出す川もない静ひつ孤独な湖であり、登別温泉の源泉とも言われています。エゾサンショウウオやヒメマス、ニジマス、エビなどが生息しています。
●昭和新山・・・・・昭和18年に噴出。噴火の初めから終りまで記録が残る、まだ活動中の、20世紀で最も新しい火山の1つ。1943年から1945年まで活発な火山活動を見せた。現在も噴気活動が見られる。温度低下と浸食などによって年々縮んでいる。標高398m。国指定の特別天然記念物。火山そのものを個人が所有するということで世界的に稀な火山である。入山は禁止されている。
●美瑛の白金の「青い池」・・・・・水面が青く見える不思議な池。十勝岳の防災工事の際、堰堤にたまった水が、不思議なほど青い色をたたえ、立ち枯れのカラマツとあいまって幻想的な風景に。いつしか「青い池」とよばれるようになりました。立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を醸し出しています。
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小樽運河の浅草橋(遠包会の旅行にて)・・・・・中央橋から散策路を歩いて約4~5分。橋の上にちょっとした広場があり、ここで小樽運河をバックに記念写真をとるのがスタンダード!観光案内所も併設してます。(2018/10/17) |
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登別市ののぼりべつクマ牧場(遠包会の旅行にて)(2018/10/17) |
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登別市ののぼりべつクマ牧場(遠包会の旅行にて)(2018/10/17) |
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登別市ののぼりべつクマ牧場にて(遠包会の旅行にて)(2018/10/17) |
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クマ牧場のヒグマ博物館の屋上より展望した俱多楽(クッタラ)湖(遠包会の旅行にて)(2018/10/17) |
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昭和新山(遠包会の旅行にて)(2018/10/17) |
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昭和新山(遠包会の旅行にて)(2018/10/17) |
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美瑛の白金の「青い池」(どんぐりの会の旅行にて)(2019/10/27) |
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美瑛の白金の「青い池」(どんぐりの会の旅行にて)(2019/10/27) |
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