カメハメハ大王像/イオラニ宮殿/夜のロック・ア・フラショー





2018/8/20〜25のハワイ・オアフ島への家族旅行での写真の一部です。ダニエル・K・イノウエ空港(旧ホノルル空港)からホテル迄の迎えの車は初めて乗るリムジンカーでした。オアフ島での食事はウルフギャングステーキハウスのステーキとワイキキ海岸でのサーフラナイの朝食が特に美味でした。又カカアコ地区の壁アートも新鮮で楽しかったです。


カメハメハ大王像・・・1810年にハワイ諸島を統一してハワイ王朝を築いたカメハメハ大王(カメハメハ1世)の銅像は、ホノルルのダウンタウン、イオラニ宮殿の向かい側に建っています。このカメハメハ大王像は1883年のカラカウア王の戴冠式の日に除幕されたもので、以来130年以上に渡ってイオラニ宮殿を見守っています。後ろにある建物はアリイオラニ・ハレと呼ばれるもので、カメハメハ5世が宮殿用に建てたものの完成前に亡くなってしまったため宮殿としては使用されず、現在ではハワイ州の最高裁判所として使用されています。
2018/8/24
カメハメハ大王像
2018/8/24
カメハメハ大王像
2018/8/24
イオラニ宮殿の門扉にある王国紋章には、カメハメハ三世の言葉「大地の生命は、正義によって守られる」という意味がハワイ語で刻まれています。
2018/8/24
イオラニ宮殿の門
2018/8/24
イオラニ宮殿・・・イオラニ宮殿は1882年、ハワイ王朝7代目のカラカウア王によって建設された王族の旧公邸です。その後1893年まで、8代目のリリウオカラニ女王(カラカウアの妹)が住んでいたという歴史を持ちます。1959年にハワイがアメリカ50番目の州と認定されるまで、政治の中心として利用されていました。現在では歴史的建造物として一般に公開され気軽に見学することが可能です。ハワイ王朝の栄華と悲劇の舞台は訪れる価値大。ヨーロッパなどの豪華な宮殿と比べると質素ではありますが、アメリカに存在する唯一の宮殿という大変貴重な場所です。
2018/8/24
ロック・ア・フラショー
2018/8/24
ロック・ア・フラショー
2018/8/24
ロック・ア・フラショー
2018/8/24
ロック・ア・フラショー
2018/8/24
ロック・ア・フラショー
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